ドナルド・トランプ氏のミームコイン、開発者への販売に懸念の声も ― クジラの動きはこんな感じ
ドナルド・トランプ氏のミームコイン、開発者への販売に懸念の声も ― クジラの動きはこんな感じ
仮想通貨
資産運用
2026年02月18日

今日、暗号通貨市場では注目すべき3つの出来事がありました。

数年前の政治的に結びついたミームコインの送金と大規模なビットコイン売却の両方を含む高額詐欺事件が、市場に波紋を呼んでいます。

ドナルド・トランプ米大統領が支持していることで知られるTRUMPミームコインに関連付けられたウォレットが、約3時間前に381,000 TRUMPトークン(約200万ドル相当)をBinance取引所に預け入れたと報じられています。

一方、ビットコイン黎明期から大量のBTCを保有してきた初期のクジラが、本日500BTCを約4,777万ドルで売却しました。この投資家は12年前、ビットコイン価格が約332ドルだった当時、合計5,000BTCをわずか166万ドルで取得したことが注目されています。

2024年12月から徐々に売却を進めてきたこのクジラは、これまでに合計2,500BTC(約2億6,500万ドル)を平均価格10万6,164ドルで売却しました。現在も2,500BTC(約2億3,750万ドル)を保有しているこのクジラは、総額5億ドルを超える利益を上げていると推定されています。

さらに、ブロックチェーン研究者のZachXBTによると、あるユーザーがハードウェアウォレットを介したソーシャルエンジニアリング攻撃の結果、2億8,200万ドル相当のBTCとLTCを失ったとのことです。攻撃者は侵害した資産の一部をMonero( XMR )に変換し、XMRの価格を急騰させたと報じられています。さらに、攻撃者はTHORChainを介して818BTC(約7,800万ドル)を19,631ETH、315万XRP、77,285LTCに変換したとされています。

※これは投資アドバイスではありません。

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